今日のはぽん=Everyday HAPONing=紅茶、緑茶はコロナ感染リスクを低減させる!?

こんにちは。HAPON新宿の笹田です。
12月も半分が過ぎましたね。

この時期になると、「あ~、大掃除しなくちゃ」ってちょっと憂鬱になりますが・・・(;^_^)

先週はお休みを頂いてしまいましたが、前回の『今日のはぽん』で、

「次回は風邪やインフルエンザだけでなく、新型コロナウイルスにもお茶が効く!という研究結果があるという話を紹介しますね!! 」

という〆で終わっておりました。

ということで、その研究結果のお知らせです。

この研究の発表自体は昨年の11月のことですから、ずいぶんと前のことになります。
大阪府立大学、大阪大学と三井農林株式会社の研究なんですね。

大阪府立大学のサイト(こちら)から書き出してみますと・・・

大阪府立大学(学長 辰巳砂 昌弘)大学院 生命環境科学研究科 獣医学専攻 教授/アジア健康科学研究所 所長/大阪国際感染症研究センター 所長 山崎 伸二(やまさき しんじ)、大阪大学(総長 西尾 章治郎)大学院 薬学研究科 教授 中川 晋作と三井農林 株式会社(代表取締役 佐伯 光則、以降 三井農林社)の鈴木 壯幸(すずき まさゆき)らの研究グループは、三井農林社の製品である「紅茶ティーバッグ抽出液」や「粉末紅茶溶液」、「粉末緑茶溶液」の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する抗ウイルス活性について調べました。

その結果、「紅茶ティーバッグ抽出液」や「粉末紅茶溶液」、「粉末緑茶溶液」が新型コロナウイルスの感染力価を下げることを見出しました。「紅茶ティーバッグ抽出液」は通常の飲用濃度の半分でも10秒間でSARS-CoV-2ウイルスの感染力価(解説)を10万分の1に、減少させることができました。紅茶を飲むことで飛沫感染のリスクを低下させる可能性を示したものであり、COVID-19の制御に役立つことが期待されます。

これって、すごいことですよね!

毎朝、紅茶にはちみつと生姜をすりおろしたものを朝食として摂っている身としては、とてもありがたい話です。

ここHAPON新宿では、フリードリンクに紅茶もご用意しております。

無農薬というのがこれまた、HAPONのこだわりです。はい。

株式会社菱和園さんがだしている、無農薬の紅茶。

これがなかなか美味しいんですよ。
来られた際にはぜひお試しください。

それにしても、大阪府立大学、大阪大学、三井農林3者の研究結果、もっともっと広まればいいのに。

以前だったらお昼のワイドショーあたりで取り上げられて、一瞬にしてスーパーから紅茶が無くなる、ということになってもおかしくないくらいインパクトあると思うんですが・・。

日頃テレビを見ないから、僕が知らないだけなのかな??