マネージャーのひとこと「スタッフコラムを始めます」

沢山のはじめてが街に溢れる春。

この度HAPON新宿のホームページも初のリニューアルを終え、よりHAPONの魅力をお伝えできるサイトに生まれ変わりました

そしてリニューアルに合わせて、このスタッフコラムも連載開始となります。仕事の合間にゆるっとお付き合けるような、そんな読み物になれば。

こんにちは、第1回を担当します、マネージャーの多保田です。

さて、初回となる今回ですが、私自身の趣味でもある音楽についてお話しようと思います。

今は4月、ということで。素敵な季節ですよね。日差しが柔らかくなると、春が来たなあという実感がわきます。

そんな春の日常に沿うようなアルバムを、仕事用、休日用にわけてご紹介します。

まず仕事や作業のお供にはこれ

高木正勝「Private/Public」

環境と一体化しているようで、ふと手を止めた時に聞こえてくる柔らかな高木さんの音。

ご本人のライブを収めたこのアルバムには、空気に溶け出していくような透明感があります。京都の山間で作られる音楽は本当に優しく、この時期に必ず聞きたくなる1枚です。

そして休日にはこれ

Bibioの新作「Curls」

最近はこの1曲とアルバムのトレイラーをひたすらリピートする日々です。

なんといっても、多幸感がすごいんです。子供時代の風景を思わせる牧歌的なメロディーが何度も繰り返されいて、ただただ美しい。

日常の何気ない出来事までもが光に包まれるような気がします。

執筆の時点(3月中旬)ではまだアルバム発売前ですが、発売日が楽しみで仕方ありません。

清々しさや温かみがあり、それでいてどこか寂しくもある春愁の季節。

そんな独特な季節に、そっと寄り添ってくれるような2枚のアルバムでした。皆さんの生活のちょっとした彩りになれば幸いです。

〈プロフィール〉

富山出身。ライブイベントのプロモーターなどを経て、去年よりHAPONメンバーに。休日は大学の友人とラテン音楽を演奏しています。晴れた日の昼ビールが好き。

※今後もスタッフコラムではHAPONのスタッフが趣味や興味に合わせて記事を投稿予定です。お楽しみに!