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5/19(木)19時半〜 復興支援!チャリティー音楽会を開催します

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昨年度ご好評をいただいた、新宿のシェアオフィス「HAPON新宿」と音楽で子どもの心を育てる「NPOみんなのことば」の共同開催によるミニコンサートシリーズ「土曜の朝の音楽会」が、今年度は新たに夜のプログラムも交えて、1年間定期的にお届けすることとなりました。

1回目となる5月19日(木)は、このシリーズ初めての夜のコンサート。今回は、熊本地震のチャリティーイベントとして開催します。

※このイベントは、大人が楽しめるコンサートとなっています。お子さま連れでも参加できますが、子どものためのコンサートではありませんので、ご了承ください。

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5月19日(木)19:30~20:30(19:00開場)

場所
HAPON新宿
東京都新宿区西新宿7-4-4 武蔵ビル5F
アクセス: 都営大江戸線新宿西口駅D5出口徒歩3分/JR新宿駅西口徒歩6分、西武新宿駅徒歩5分。

料金
1,500円(HAPON会員は1,000円)
※当日、受付で現金で頂戴します。全額を熊本支援の寄付金とさせていただきます。
※小さなお子さま連れでお越しいただいてもOKです!高校生以上は料金を頂戴します。

□■フルートとチェロの音楽会■□
今回の音楽会は、フルートとチェロ。
演奏するのは、NPOみんなのことばの子どものための参加型クラシックプログラム「みんなのコンサート」で活躍する、ひろゆきおにいさんこと横溝宏幸さん(チェロ/NPOみんなのことばアートマネージャー)、ようこおねえさんこと菊池洋子さん(フルート/NPOみんなのことばレジデントアーティスト)の2人。
フルートとチェロの柔らかく温かいアンサンブルを、ワインや日本酒とともにお楽しみください。

プログラム例)
フルート・ソナタ ホ短調 BWV1034(J.S.バッハ)
眠れる森の美女よりワルツ(チャイコフスキー) 他


横溝宏幸さん(チェリスト/NPOみんなのことば アートマネージャー)
東京音楽大学卒業。桐朋学園大学院大学修了。これまでに、チェロを岩崎洸、堀了介、ドミトリー・フェイギンの各氏に師事。2008年放送のテレビドラマ『風のガーデン』でチェロ演奏・指導を担当するほか、巨匠イヴリー・ギトリス氏との共演など、オーケストラだけでなく、スタジオ、室内楽の分野で活躍している。
子どもたちや求める人へ「届ける」コンサートに本当の芸術のあり方を感じ、代表の渡邊とともにNPOみんなのことばを設立。アートマネージャーとして、より身近に楽しめるコンサートの企画・プロデュースも手掛けている。

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菊池 洋子さん(フルーティスト/NPOみんなのことばレジデントアーティスト)
茨城県出身。6歳からピアノを、12歳よりフルートを始める。東京音楽大学卒業。同大学大学院科目等履修修了。フルートを稲田佳代、植村泰一、故斎藤賀雄の各氏に師事。現在、ソロ・室内楽・オーケストラ等フリーで演奏活動を行なっている。

当日ご用意するお飲み物
音楽を聴きながらお飲みいただけるものとして、HAPON会員の井上眞理子さん(利酒師・日本ワインマイスター)にセレクトしていただいた熊本関連のワインと日本酒をご用意いたします。売り上げの全額が寄付金となります。

寄付先
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公益社団法人CIVIC FORCE(シビック・フォース)は、企業・行政・地域と連携して、迅速で効果的な支援を被災者に提供しており、熊本地震の被災地にもいち早く駆けつけ緊急支援活動を続けています。私たちNPOみんなのことばは、2011年の東日本大震災後、CIVIC FORCEの協働パートナーとして東北での活動を開始しました。
http://www.civic-force.org/

お申込み
事前のお申込みは不要です。当日直接会場へお越しいただき、受付で参加費をお支払いください。
ご参加を心からお待ちしております!

お問い合わせ
NPO みんなのことば
メール:hello@minkoto.org
電話:03-3770-4266/FAX:03-6893-6542(平日10:00~17:30/土日祝休み)

5/12(木) 半島から考える移住の在り方。「第0回 半島の先っちょで、移住をさけぶ 〜三浦半島・房総半島・伊豆半島〜」キックオフイベント

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5/12木曜19時より、HAPON新宿にて新たなシリーズイベントが始まります。

地方イベントは地方イベントでも、特定の地域ではなく、地形がテーマのイベントです。そして、地形とはいっても、離島や山岳といった切り離された自然環境でもなく、「半島」がテーマのイベントになります。

本シリーズはHAPON新宿で何度もイベントを開催しているココロココ編集部さんによる主催イベントで、HAPONも全面的に協力しております。当日は日本列島テーブルを使っての半島トークもありそう..!

なお、HAPONの永森も房総代表にて出演します。
今後の展開が愉しみなイベントが始まりました。


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今、半島が面白い。

三方を海に囲まれ、里山も近い、圧倒的な自然環境。 「付け根」は都市部との交流圏としての役割を果たし、 「先っちょ」は人と自然と伝統が共生した暮らしを受け継いできました。

ココロココ編集部では「半島」に注目し、半島移住をテーマにした連続イベントを開催することにしました!

まずは、東京からもほど近い「三浦」「伊豆」「房総」の3つの半島を取り上げ、半島と都市を結ぶイベント(東京開催)と、半島をめぐるツアー(現地開催)を半年間にわたって実施します!

「島よりも半島が好き!」
「最近、半島が気になる」
「普通の移住じゃ満足できない」
「おしゃれでキラキラした移住よりも、魂がふるえる移住がしたい!」
「東京近郊で、めっちゃディープな場所を探している!」
という方は、ふるってご参加ください!

今回は、キックオフイベントとして、「三浦」「伊豆」「房総」の各半島からゲストをお呼びして、お話を伺います。

誰かに提示された移住ではなく、自分が主体となって選択した「魂がふるえる」移住を手にしよう。実際に実践しているゲストの方たちと一緒に、半島だからこそ実現できる移住の可能性を考えていきましょう。

また、今回は大きな地震で被害を受けた、宇土半島のある熊本県を応援するために 会場内に「熊本応援コーナー」を設けております。皆様のご協力をお願いいたします。

■イベント詳細
第0回「半島の先っちょで、移住をさけぶ」 キックオフイベント
日  時:2016年5月12日(木)開場18:30  19:00-22:00
会  場:HAPON新宿(新宿駅から徒歩7分:新宿区西新宿7-4-4) http://hapon.asia/shinjuku/
参加費 :2000円(三浦・伊豆・房総半島、そして熊本県をテーマにした食事・ドリンクつき)
定 員 :30名
主 催 :ココロココ編集部(株式会社ココロマチ内)
運 営 :ココロコラボ

■申し込み方法・締切
事前申込制です。下記URLから【5月11日(水)24:00まで】に参加登録をしてください。
http://goo.gl/forms/L3FKNSe2Zh
※12日当日のお申し込みについては、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

■プログラム
18:30~      開場・受付
19:00~19:30  開会・趣旨説明・半島紹介
19:30~20:00  ゲストスピーチ
20:00~20:40  トークセッション
20:40~21:50  半島交流タイム
21:50~22:00  今後のイベント紹介、閉会

■ゲスト
【三浦半島代表】
杉本 篤彦さん(株式会社co-waku代表取締役、ソーシャルプロデューサー)
幼少期の原体験から、「人の可能性が広がる環境作り」に強い関心を持つ。コ・クリエーションスペース『COMxTORANOMON』を立ち上げ、チーフプロデューサーとしてコミュニティ全体のデザイン設計・運営、企業・自治体・NPOとの連携事業などを行う。2016年に株式会社co-wakuを設立し、東京を基点に地域・街・場作りプロデュースを行っている。東京都内ー神奈川県三浦市で二拠点居住。

【伊豆半島代表】
市来 広一郎さん(まちづくり会社(株)machimori・NPO法人atamista代表)
1979年静岡県熱海生まれ、熱海育ち。2007年に熱海にUターンし、ゼロから地域づくりに取り組み始める。遊休農地の再生のため農家と共に「チーム里庭」、地域資源を活用した体験交流ツアーを集めた「熱海温泉玉手箱(オンたま)」、空き店舗を再生した「カフェCAFE RoCA」、熱海の中心市街地のリノベーションまちづくりから事業化したゲストハウス「guest house MARUYA」など、熱海の中心市街地再生と観光まちづくりに取り組んでいる。

【房総半島代表】
永森 昌志さん(合同会社HAPON共同創設者 ブランドプロデューサー)
東京都武蔵野市出身。東京で広告・ウェブ関連の仕事をする中で、週末の”エスケープ”の場所として南房総市に通い始める。南房総市でシェアハウスをしていた仲間と、新宿にシェアオフィス「HAPON新宿」を創設。その後、拠点を南房総市に移し、現在は1~2週に1度東京に通う2拠点生活を実践中。週末はシェア里山「ヤマナハウス」を東京の仲間と進めながら、日々をガスなし薪生活で送る。

■司会・進行
遠山 ひろし/深尾 善弘/齋藤 はるか/戸田 敦也

**「ひろしが行く!移住悩みびとの旅」**
http://cocolococo.jp/life/nayami

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【お問い合わせ】
株式会社ココロマチ  担当:齋藤
(電話)03-6432-4185 /cocolococo@cocolomachi.co.jp

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南房総市主催:2拠点ワークビルディングのイベントレポート

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先日HAPON新宿で開催された、千葉県南房総市の2拠点イベントのレポートです。

当日参加者のほとんどが訪れたことがあるという「ニア東京」の南房総市は、近年2拠点居住や起業の最適地として人気が高まっています。詳しくは下記リンクより…!

http://cocolococo.jp/topics/minamiboso0210-eventreport

2/10(水) 「2拠点ワークビルディング-南房総から創る“自分らしい”仕事と暮らし-」

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日本全国にさまざまな地域があり、HAPON新宿でも地域の特色をいかしたイベントが開催されてきました。
今回は、千葉県南房総市。

この土地の特色は、山と海の豊かな自然環境がありながら、都心から70分という立地です。
「地方での暮らし」「都市生活の魅力」という2つの可能性の間での選択もありますが、その両方を実現する「2拠点生活」を実践するにはぴったりの土地です。また、移住前の準備期間としての「2拠点」でもいいでしょう。

南房総市から始まる「働き方」「起業」「ライフスタイル」にスポットライトを当てて、“2拠点”という視点から語りつくす「2拠点ワークビルディング」。自分ならではの“ローカルへの関わり方”や“仕事・起業”を一緒に考えてみませんか?


<イベント概要>
日  時:2016年2月10日(水)19:00-22:00
場  所:HAPON新宿
住  所:東京都新宿区西新宿7-4-4 武蔵ビル5F
    (http://hapon.asia/shinjuku/)
アクセス:「新宿駅」から徒歩7分ほど
参 加 費:2,000円(南房総の食材を使ったご飯とお酒付き)
定  員:30名
主  催:南房総市
企画運営:ココロココ編集部(株式会社ココロマチ内)

<参加対象者>
・2拠点居住や2拠点ワークに興味のある方、実践している方
・地方での起業に関心のある方、具体的に検討している方
・南房総市へ事業所の移転や新しい働き方に関心のある方
・ニア東京でローカルに関わることを検討している方
・地域の課題解決やローカルビジネスに関心を持たれている方
などなど、学生・社会人問わず、ピンとくるものがある方はどなたでもご参加いただけます!

<ゲスト>
〇馬場未織さん(南房総リパブリック理事長/『週末は田舎暮らし』著者/2拠点居住実践中)
1973年、東京都生まれ。日本女子大学大学院修了後、建築設計事務所勤務を経て建築ライターへ。2007年より「平日は東京、週末は南房総の里山で暮らす」という二地域居住を家族で実践。2011年に「南房総リパブリック」を設立し、2012年に法人化。現在はNPO法人南房総リパブリック理事長を務める。著書に『週末は田舎暮らし~ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記~』など。

〇多田朋和さん(シラハマアパートメント)
“30歳には起業”を抱き、20代には内装業、営業職、不動産業の仕事に従事。関東最南端である南房総市白浜町の海沿いの廃墟ビルをセルフリノベーションし、1階カフェ/トンボ玉工房、2階ゲストルーム/学習塾、3階シェアハウスとした『シラハマアパートメント』を現在は運営及び管理する。TRY & ERRORで常に面白いことを求めている。

<コーディネーター>
ながもりまさし(HAPON新宿共同創設者/2拠点居住実践中)
東京都出身。慶応環境情報学部卒業後、広告業界を経て、環境と消費を考えるプロジェクトkurkkuに携わり、独立。東京からのエスケープ先として、千葉南房総で週末2拠点生活を始める。現在は南房総在住で半農半X生活を送りながら、新宿でシェアオフィスHAPON新宿を運営する。東京は住む場所から訪れる先に変わり、再び好きになる。趣味は全国行脚だが、47都道府県を制覇してしまい、次の目標を設定中。

<タイムスケジュール>
18:30 開場
19:00 オープニングセッション、アイスブレイク等
19:30 ゲストスピーチ「南房総の魅力と可能性」
20:00 トークセッション「(仮)2拠点な仕事と暮らしの創り方」
20:30 南房総drinks
22:00 クロージング

【参加登録フォーム】このイベントに参加する!
https://docs.google.com/forms/d/1jaXl6JeC6F9cnB3D2ZbR5rLPF5KfjHKddhozhR6fpQI/

2/13(土) 「縁起良く  2016年のこみしょう始めは、正月魚から」 ~海人族の理想の地 西伊豆の鰹文化と暮らしを知る。~

食を通じて、日本の風土と生活文化を見直し、食文化の未来をみんなで創っていくプロジェクト、
『こめみそしょうゆアカデミー』さんのイベントがHAPONで開催されます。

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「縁起良く 2016年のこみしょう始めは、正月魚から」
~海人族の理想の地 西伊豆の鰹文化と暮らしを知る。~

2016年こみしょうのスタートは、魚のお話から。
今回は、魚を保存する知恵から生まれた塩蔵や乾燥の
お話とそこで生まれた食文化のご紹介です。
皆様のご参加をお待ちしております。
今回は、縄文時代からカツオとともに生きてきた街・伊豆の田子で
伝統的な手火山式焙乾製法を継承し、昔ながらの手仕事を守り続けている
カネサ鰹節商店の芹沢安久さんのお話です。

芹沢さんは、田子ならではの風土や食文化を次代へつなげる活動を通し、
地域を元気にするために様々な取り組みをされています。

カツオで繁栄した街・田子では、カツオ船が消えた今でも
人々の暮らしには、四季折々のカツオ料理が欠かせないそうです。
今回は、その中でも田子でしか作られなくなってしまった
「潮鰹(しおかつお)」をご紹介いたします。
カツオとともに生きる街の独特なカツオの食べ方を
様々な切り口で芹沢さんにお話いただいた後、
田子の潮鰹・かつお節を皆で味わいながら、
食べ手のみなさんと楽しく語らう時間を持ちたいと思っています。

当日は、全国各地の郷土料理・郷土寿司を現地に赴いて
学び、その食文化を伝える精力的な活動をされている
酢飯屋の岡田大介さんにお料理をご用意していただきます。
http://www.sumeshiya.com/
島国・日本で暮らしているからこそ、知っておきたい
日本古来の魚の保存食の魅力。その美味しく、新しい食べ方の発見があるかもしれません。

皆様のご参加をお待ちしております。
 
日 時 2016年 2月 13日(土)11:00〜13:30頃 *10:30受付
場 所 HAPON新宿      
定 員 40名 (定員になり次第締め切ります)
参加費 3,500円(潮かつおの軽食付き)
話し手 カネサ鰹節商店 五代目 芹沢 安久さん(西伊豆しおかつお研究会 会長)
    http://homepage2.nifty.com/kanesa16/
お申し込み 申し込みフォーム
申込締切 2016年 2月 5日(金)


こめみそしょうゆアカデミー事務局
URL : www.komisyo.jp
E-mail : okami@komisyo.jp
電 話 : 090-7305-1545
FAX : 03-5856-7467

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-4-4 武蔵ビル5F