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南房総uiターンカフェ『南房総企業とマッチング〜医療・宿泊観光・その他(地場産業)〜』


南房総、人口3万9千人。
20歳代や30歳代の働き世代が、
都会エリアにどんどん転出しています。

都会に比べたら、
ほんのちょっと不便さを感じるかもしれない。

でも、南房総は今、
すごく面白いところなのです!

外から来たからこそ分かったこと
これまで伝え切れていなかったことを、
南房総の仲間たちが、
ユニークに発信しています。

緑と青の広がるこの町には、
まだまだ多くの可能性が潜んでいる。

自然豊かな南房総でのライフスタイルに憧れのある方、
医療や介護ニーズの高い南房総で地域貢献に関心のある方、
南房総ならではの魅力を伝える観光産業に興味のある方。

まずは11月11日(日)、HAPON新宿に集合だ!

 

\無料イベント/移住から働く相談まで!南房総グルメもご用意♪
『南房総企業とマッチング〜医療・宿泊観光・その他(地場産業)〜』

【開催日】2018年11月11日(日)10:00〜17:30
【時 間】出展企業は回ごとに異なります。全回参加ももちろんOK!下のFacebookページより、スケジュールを参照してください。
【会 場】HAPON新宿(東京都新宿区⻄新宿7-4-4武蔵ビル5F)
【参加費】無料
【対 象】東京から近くの田舎への移住に興味のある方(単身・ファミリー問わず歓迎)
【主 催】ポート株式会社 地方創生支援室(https://www.theport.jp/

— ★先着15名に南房総視察ツアーご招待★ —

FBページはこちらから↓

https://www.facebook.com/events/889606804581713/?ti=icl

南房総2拠点サロン vol.5 「南房総×サラリーマン」 〜週末くらいは素の自分で


 

水曜19時、新宿で南房総に会おう。
南房総2拠点サロンの第5回テーマは【南房総×サラリーマン】

「サラリーマン」、属性それ自体をテーマにするのはサロン初の試みです。

ローカルといえば、移住やサテライトオフィス、または起業といったテーマが扱われがちです。いずれも会社に所属している人が個人として関わることができるものではなく、実際に多くのサラリーマンは週末を都心で過ごし、旅行やイベントといった特別な日に地方へ行く事が多いようです。

でも、南房総なら…!
平日都心でバリバリ働いているサラリーマンも週末南房総人に早変わり。DIY、農作業、スポーツ、手仕事、、平日とはまったく異なる顔で南房総ライフを送っています。

今回は、既に7年前から週末南房総生活を実践するサラリーマン、成田剛史さんをモデレーターにお迎えします。

サロンでは、成田さん自身のこれまでの過程を実体験をふまえてお話しいただき、平日はフルタイムで働く都心のサラリーマンが週末を南房総で過ごすとはどういうことか。会社を中心とした平日の生活・考え方と、自分をさらけ出し自分に対して正直に過ごす南房総生活、2つの生活のバランスのとり方、メリットや苦労などリアルな内容で進行します。

また、企業の人事担当の方もお呼びし、社員の週末2拠点生活をどう捉えているかについても伺います。

さらに後半では、地方と都会の価値観の違いをうまく受け止めるコツなど、ちょっとした体験ワークも実施し、意見交換の時間も設けます。

成田さんより
「企業のルールに従い成果を出すことが個人の評価になる『緊張の平日』に対し、素の自分が評価される『ゆるい休日』のギャップをこのサロンでイメージしワクワクしてください!」

 

▼イベント概要
日時:2018/10/24(水)19時開場/19時半開始
料金:¥2500(軽食+1dr+旬のものをツマミで)
※リピーター割(一度でもサロン参加した方は500円引)
場所:HAPON新宿 http://hapon.asia/shinjuku/#location
主催:合同会社AWATHIRD
共催:成田剛史(東京房総2拠点生活者)

▼タイムテーブル
19:00 開場(コミュニケーションTIME/飲食しつつ)
19:30 開始(テーマTIME/飲食しつつ)
-週末南房総体験談
-企業人事担当者から見た2拠点生活
-南房総×サラリーマンPJ紹介
「富浦よぜむファームを『場』とした集まり 」
-来場者TIME:1分自己紹介
20:45 休憩
20:50 交流(フリーTIME)
22:00 終了

▼パネリスト
大手総合研究所ビジネスアナリスト 成田剛史
某金融機関人事担当専務 三浦氏

▼参加対象者
・南房総を楽しむサラリーマンの「実態」を知りたい方
・サラリーマンとしての「幅」を南房総で広げたい方
・休日南房総の効果を「経営目線」で実感したい方
・既にサラリーマンと南房総の楽しみを「両立」する方

 

▼南房総2拠点サロンとは
南房総に住んでいる/仕事している/通っている/関わろうという人々が気軽に集い、交流のできる場を目指して、毎月水曜19時から開催します。

ひとくちに「南房総」といっても、行政区分の南房総市だけでなく、安房地域(館山市・鴨川市・鋸南町・南房総市)、さらには勝浦や富津あたりも含む、房総半島の南の方という括りで広域に捉えます。そしてそこで生まれる新たな連携もあるのではないかと考えています。

「南房総」「東京」という2つの拠点をベースに、南房総×農業や南房総×スポーツといった掛け合せがサロンのようなリラックスした空気のなかで行われることを願っています。毎回異なるテーマを用意するのでリピート参加推奨です。
https://minamiboso-2kyoten.jp/archives/784

HAPON新宿ブース空き情報

現在空いているブースは以下の通りです。(2018年9月30日現在 ※26番ブースについては11月以降)
※番号が赤色のところがご入居可能なブースです。
※価格は税抜きです。(共益費管理費はすべて込み)
※オープン会員はフリーアドレス制につき、随時募集中です。

ブース会員の方は、ご契約の専有ブースおよび日本列島型テーブルのある広いオープンエリアを1年365日24時間ご利用いただけます。

また、各会議室を月々20時間まで無料にてご利用可能ですので、ご来客や少人数でのプレゼンやイベントなどに有効にご利用いただけます(20時間以降は有料となります)。
総合的にご検討ください。

 

【HAPON新宿ブース紹介】No.4
定員1〜2名 3.85 m² ¥72,000/月

レイアウトしやすい長方形のお部屋で2名様でもご利用頂けます。

 

【HAPON新宿ブース紹介】No.10
定員1〜2名 4.28 m² ¥73,000/月

レイアウトしやすい長方形のお部屋で2名様でもゆったりとご利用頂けます。机、椅子はこのままお使いいただけますし、ご自身のお気に入りのものをお持ちいただいても構いません。
 

【HAPON新宿ブース紹介】No.19
定員1〜2名 4.56 m² ¥75,000/月 

レイアウトしやすい長方形のお部屋です。2名様でもゆったりとご利用いただけます。机、椅子はこのままお使いいただけますし、ご自身のお気に入りのものをお持ちいただいても構いません。
 

【HAPON新宿ブース紹介】No.20
定員1〜2名 4.66 m² ¥74,000/月 

レイアウトしやすい長方形のお部屋です。2名様でもゆったりとご利用いただけます。机、椅子はこのままお使いいただけますし、ご自身のお気に入りのものをお持ちいただいても構いません。
 

【HAPON新宿ブース紹介】No.22
定員1〜2名 4.56 m² ¥75,000/月 

レイアウトしやすい長方形のお部屋です。2名様でもゆったりとご利用いただけます。机、椅子はこのままお使いいただけますし、ご自身のお気に入りのものをお持ちいただいても構いません。

 

【HAPON新宿ブース紹介】No.26
定員1〜2名 4.31 m² ¥84,000/月 

明るい窓際のお部屋です。2018年11月以降の入居となります。

 

 

また、どのブースでも使える「地方」の仕事、入会金無料キャンペーンも実施中になります。該当する方はぜひご利用ください。
http://hapon.asia/shinjuku/campaign/post1452/

みなさまのご内見お待ちしております。

〈HAPON会員インタビュー〉vol.3 センシエス合同会社 新野俊幸さん、岡崎雄一郎さん


不定期更新のHAPON会員インタビュー、第3回目はセンシエス合同会社 共同経営者の新野さん、岡崎さんにお話を伺いました。

最近話題の「退職代行サービス」ってご存知ですか?
メディアにも多数取り上げられているため、耳にしたことのある方も多いかもしれません。会社を辞めたいけど言い出せない、辞めると言っても引き留められてしまう…。そんな労働者の方に代わって会社とのやり取りを「代行」してくれるのがこの退職代行サービス。そのパイオニアとも言うべき退職代行「EXIT」を運営されているのが、今回お話を伺ったセンシエス合同会社さんです。

このサービスも、新野さんが自身の退職時に感じた「面倒臭さ」から生まれたそう。だからこそ「ユーザーの気持ちは理解できます」と話す新野さん。
一方の岡崎さんは新野さんのお話を受けて、一足先に動き出していたそうです。サービス開始から1週間で確かな手ごたえを感じたそうで、このサービスに対する需要の高さがうかがえます。そんな岡崎さんは一見すると強面で近寄りがたい雰囲気ですが、実際にお話をしてみると「僕がオープンエリアにいて、来客の方が委縮してしまうとかがあれば、散歩に出るので言ってください」なんてあけっぴろげなお言葉も。

そんなセンシエスさんですが、HAPONには今年の7月から入居されています。依頼の急増に伴い一刻も早くオフィスを探さなければ…という状態で、HAPONを選んだ決め手は「富士の間」でした。せっかくなら面白い(interestingな!)オフィスで働きたい、という希望に畳の空間はうってつけですね。
実際お二人が富士の間で来客対応されている光景をよく目にします。打ち合わせに来て、まさか畳でちゃぶ台を囲むなんて!来客の方の反応も気になります。
日に日に増えていくスタッフさん、そして取材依頼と、まさに「バズってる」センシエスさん。飛ぶ鳥を落とす勢いの新サービスがどこまで話題になっていくのか、HAPONとしてもとても楽しみです。(記事:多保田)

↓「退職代行EXIT」のHPはこちらからご覧頂けます↓
WEB:https://www.taishokudaikou.com/
Twitter:https://twitter.com/taishoku_daikou

 

〈HAPON会員インタビュー〉 vol.2 株式会社リリムジカ 管偉辰さん


不定期連載中のHAPON会員インタビュー、第2回は株式会社リリムジカの代表取締役の管偉辰さんにお話を伺いました。

 

リリムジカさんは介護現場に音楽プログラムを届けることで、「人が最期まで幸せでいられる社会」を目指しています。

人生の「最期」ってなんだろう。その時に感じたい「幸せ」ってなんだろう。

話を伺う前と後では、お仕事のイメージがガラッと変わりました。

 

 

音楽プログラムの提供は、基本的に単発ではなく長期にわたって行われます。こうすることで、入居者の皆さんとの間に単なる「レクリエーションの人」としてだけではない人間的繋がりを築けるそうです。

また入居者向けのプログラムはもちろん、その後のフィードバックや、介護スタッフさんに対する提案を行うことも。音楽をツールにして、自分たちがいない時間にもなにか影響が与えられたらいい。入居者の新しい一面を知ることで、2者間のコミュニケーションのきっかけになってほしいと、管さんはそう話します。

 

今回、管さんのどんなお話のなかにも、最初にあげた理念を強く感じました。

お話を伺う前は、音楽プログラムを提供し環境改善に努めていらっしゃるという認識だけでしたが、その事業の根幹を覗かせて頂けたような気がします。

今後の展望を伺うと、入居者が何を望んでいるのかを可視化していきたい、とのこと。誰もが行きつく場所だからこそ、自分が被介護者になった時にどんな環境になっていてほしいか。どうしたら良くできるのかを追求する管さんの思いが伝わってきました。

 

HAPONに入居されてから約3年。内見に来られた際、コワーキングスペースにあるバイオリン型テーブルを見て良い!と思ってくださったそうです

このテーブルも会員さんから寄付して頂いたものですが、HAPONには音楽関係のお仕事をされている会員さんが他にもいらっしゃるんです。もちろんそれ以外にも、HAPONの会員さんの業種は本当に様々。会員さん同士の繋がりを大事にできるよう、HAPON側でも懇親会を定期的に企画しています。

この日も、月に1回行われるミニバーへお誘いし、インタビューは終了となりました。(記事:多保田)

 

↓株式会社リリムジカのHPはこちらからご覧いただけます↓

http://lirymusica.co.jp/

▲コワーキングスペースにあるバイオリン型テーブル。実はこれ以外にも楽器型のテーブルが…?

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-4-4 武蔵ビル5F