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HAPON新宿ブース空き情報

現在空いているブースは以下の通りです。(2019年2月14日現在)
※番号が赤色のところがご入居可能なブースです。
※価格は税抜きです。定員を上回る人数での利用をご希望の場合は、1名様まで増員可能です。その場合、追加料金として月々15,000円を申し受けます。(共益費・管理費はすべて込み)
※オープン会員はフリーアドレス制につき、随時募集中です。

ブース会員をお選びの方は、ご契約の専有ブースおよび日本列島型テーブルのある広いオープンエリアを1年365日、24時間ご利用いただけます。ご同伴の場合、会員以外の方(来客等)もご一緒に1日3時間までオープンエリアを無料でご利用いただけます(3時間を超えると有料となります)。

また、各会議室ならびに応接室を月々のべ20時間まで無料にてご利用できますので、ご来客や少人数(10名程度以内)での会議やプレゼン、イベントなどに有効にご利用いただけます(月20時間以上のご利用は有料となります)。

また、オープンエリアのイベント利用や新宿ビジネスルーム(大会議室)を割安の会員価格でご利用いただけます。
(収容人数は20名程度~50名程度)

勤務体系やご利用方法など、総合的にご検討頂ければ幸いです。詳しく知りたい方は実際にご来社いただき、内見も可能です。弊社スタッフが対応致します。
このサイトの「CONTACT(お問い合せ)」から、またはお電話にてお問い合わせください。

 

【HAPON新宿ブース紹介】No.4
定員1名 3.85 m² ¥66,000/月

レイアウトしやすい長方形のお部屋です。余裕あるスペースで、ゆったりとお使い下さい。

 

【HAPON新宿ブース紹介】No.10
定員1〜2名 4.28 m² ¥73,000/月

レイアウトしやすい長方形のお部屋で、2名様でもゆったりとご利用頂けます。

 

【HAPON新宿ブース紹介】No.12
定員1〜2名 4.28 m² ¥73,000/月

レイアウトしやすい長方形のお部屋で、2名様でもゆったりとご利用頂けます。

 

【HAPON新宿ブース紹介】No.13
定員2〜3名 6.44 m² ¥105,000/月 

明るい窓際のお部屋です。3名様でもゆったりとお使いいただけます。独自のレイアウトをお楽しみください。

 

【HAPON新宿ブース紹介】No.19
定員1〜2名 4.56 m² ¥75,000/月 

レイアウトしやすい長方形のお部屋です。2名様でも余裕のサイズで、ゆったりとご利用いただけます。
 

【HAPON新宿ブース紹介】No.20
定員1〜2名 4.66 m² ¥74,000/月 

レイアウトしやすい長方形のお部屋です。2名様でも余裕のサイズで、ゆったりとご利用いただけます。
 

【HAPON新宿ブース紹介】No.26
定員1名 4.31 m² ¥78,000/月 

明るい窓際のお部屋です。定員は1名様ですが、2名様でもゆったりとご利用いただけます。

 

 

【HAPON新宿ブース紹介】No.27
定員2〜3名 5.23 m² ¥96,000/月 

明るい窓際のお部屋です。自由なレイアウトをお楽しみください。

 

 

また、どのブースでも使える「地方」の仕事、入会金無料キャンペーンも実施中になります。該当する方はぜひご利用ください。
http://hapon.asia/shinjuku/campaign/post1452/

みなさまのご内見お待ちしております。

【入会金無料】平成最後の春の入会キャンペーン


暦の上では既に立春が過ぎました。
30年間続いた「平成」もこの春で幕を閉じます。
春に向けて、新しいオフィスをお探しの方も多いのではないでしょうか。
そんな平成最後にHAPONにご入会いただく方に、特別な入会特典をご用意しました。
この機会にぜひご入会ください。


《期間》
平成31年2月12日〜平成31年3月31日までに入会される方


《特典》
入会金無料
(基本利用料1ヶ月分相当)
ブース会員、オープン会員どちらのご契約にも適用となります


皆様からのご連絡をお待ちしております。

【1dayビジター:12/22(土)臨時休業のお知らせ】

急なお知らせで大変恐縮ですが、
2018年12月22日(土)17:00~はフロントが不在となります。つきましては、上記の時間は1dayビジターでのご利用ができません。
ご利用を予定いただいていた皆様にはご不便をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【Office closed on the 22nd December 2018 after 5pm】
We will be temporary closed on the 22nd December 2018 after 5pm.
No one-day-visitors can use the office after 5pm.
We sincerely apologize for the inconvenience.

〈HAPON会員インタビュー〉vol.4 株式会社MELZ 片山雅大さん(後編)

前回に引き続き、MELZ 代表取締役、片山雅大さんにお話を伺っています。

HAPONを使い始めて5年、片山さんには自分なりのシェアオフィスの使い方があるそうです。

レンタルオフィスで働くのではなく、交流セミナーで出会うのでもなく、その真ん中にあるシェアオフィス。「空気から刺激をもらう」という片山さんはシェアオフィスの「丁度良さ」を大事にしているそうです。
何事もインプットとアウトプットのバランスが大事なように、シェアオフィスという空間では「丁度いい刺激」がもらえるのかもしれません。
向こうのブースにはこんな会社があってこんな仕事をしている。そんなアンテナを張ることは、ビジネス抜きにしても非常に刺激になるそうです。「面白そう」だと思ったら関わりたい。そのうちに仕事になるタイミングが来たら仕事を一緒に仕事をしてもいいし、別にそんなタイミングがこなくてもいい。そんな風に、片山さんは常にゆったりとしたアンテナを張っていらっしゃいます。
その結果生まれたのが、HAPONの会員さんでもあるNPO法人「みんなのことば」さんとの繋がりなんですね。
↓(「みんなのことば」さんとの関わりは前回の記事にてご紹介しています!)

〈HAPON会員インタビュー〉vol.4 株式会社MELZ 片山雅大さん(前編)



働く場としてシェアオフィスを選択するとき、そこには会社毎にいろんな理由があります。
自宅以外の場所で働きたい、賃料を安く抑えたい、いろんな人と出会いたい、そして空間をシェアすることによって刺激をもらいたい、など。
理由が違えば、もちろん使い方も違ってきます。それでも、違う会社が同じ空間にあるというのは、やはり刺激をもらう部分も大きいです。今この記事を書いている私も、日々スペースを運営しつつも皆さんと同じ空間で仕事をしているので、「空間から刺激をもらう」という感覚はとてもよくわかります。

全員が同じ姿勢である必要はないと片山さんはおっしゃいます。そうなってしまうと逆につまらなくなってしまう。バラバラの人種が集まっているから面白いのだと。そう言ってくださる片山さんは、HAPON側から見てもとても心強い存在です。シェアオフィスにはたくさんの使い方がある中で、一つの理想形といえるかもしれません。

片山さんが入居前に惹かれたHAPONのコンセプト「働くことは巡りあわせ!」の言葉の通り、シェアオフィスは常に入居者が変わっていく場所です。そんな場所でのせっかくの出会い。「面白い」を起点に「丁度いい刺激」を探してみませんか。(多保田)


 

〈HAPON会員インタビュー〉vol.4 株式会社MELZ 片山雅大さん(前編)


不定期更新のHAPON会員インタビュー、第4回目は株式会社MELZ 代表取締役片山雅大さんにお話を伺いました。

HAPON歴5年の片山さん。なんとHAPONでの出会いにより、名刺が2枚も増えたそうです。そんな片山さんにお仕事のこと、HAPONのこと、更には長年のシェアオフィス利用を通して感じたことをお聞きしました。

MELZさんのお仕事は大きく分けて広告代理業とインバウンド事業の2つ。広告に関しては、国内のコンビニにおける食品、日用雑貨などの販促プロモーションを請け負っています。またインバウンド事業に関しては、海外へのプロモーションを行ったり、国内の受け入れ環境の整備を行ったりと、国内外双方で活動を行っています。
実はインバウンド事業を始めたきっかけも、HAPONでの出会いにあるそうです。
片山さんの3枚の名刺のうちのひとつ、「ジャパンショッピングツーリズム協会」は、当時のHAPONの会員さんと一緒に発足させた団体です。
その立ち上げをきっかけに、ご自身もインバウンド事業に携わるようになったのだとか。

 

そしてもう一つの名刺、NPO法人「みんなのことば」さんとの関わりは、片山さんの働き方から生まれたもの。
とにかく出張が多いという片山さんですが、それも全国・世界規模。日本の各地で、沢山の人に出会いながらお仕事をされています。
一方で、「みんなのことば」さんは幼稚園や保育園といった子供を対象にクラッシックコンサートを届ける活動をされています。当時、営業を強化したいと思っていた「みんなのことば」さんに対し、片山さんがそのお手伝いをすることになったそう。「みんなのことば」さんの名刺を持ち歩いて、全国で活動の周知をしたり、片山さんのコネクションから協力者を紹介したりされているのだとか。
全く違う会社がHAPONで出会いお互いの事業の幅を広げていく、というのはシェアオフィスだからできることでもありますね。

 

MELZさんは2013年からHAPONをご利用くださっています。HAPONのオープンが2011年なので、まさしくHAPONを成長させてくださっている会員さんの一人ですね。
入居のきっかけは、新宿という立地、そしてHAPONのコンセプトでもある「Hap On!」という言葉にひかれたからだと片山さんは話します。
「働くことは巡りあわせ」の言葉の通り、MELZさんが他の会員さんとお話しされている光景をよく目にします。
そんな片山さんには長年のシェアオフィス経験の中で、自分なりのシェアオフィスの使い方があるそうです。働きの場として、シェアオフィスを選択するということ。それには一体どんな意味があるのでしょうか。

次回、HAPON会員インタビュー後編にて詳しくお伝え予定です!

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-4-4 武蔵ビル5F