〈HAPON会員インタビュー〉vol.4 株式会社MELZ 片山雅大さん(前編)


不定期更新のHAPON会員インタビュー、第4回目は株式会社MELZ 代表取締役片山雅大さんにお話を伺いました。

HAPON歴5年の片山さん。なんとHAPONでの出会いにより、名刺が2枚も増えたそうです。そんな片山さんにお仕事のこと、HAPONのこと、更には長年のシェアオフィス利用を通して感じたことをお聞きしました。

MELZさんのお仕事は大きく分けて広告代理業とインバウンド事業の2つ。広告に関しては、国内のコンビニにおける食品、日用雑貨などの販促プロモーションを請け負っています。またインバウンド事業に関しては、海外へのプロモーションを行ったり、国内の受け入れ環境の整備を行ったりと、国内外双方で活動を行っています。
実はインバウンド事業を始めたきっかけも、HAPONでの出会いにあるそうです。
片山さんの3枚の名刺のうちのひとつ、「ジャパンショッピングツーリズム協会」は、当時のHAPONの会員さんと一緒に発足させた団体です。
その立ち上げをきっかけに、ご自身もインバウンド事業に携わるようになったのだとか。

 

そしてもう一つの名刺、NPO法人「みんなのことば」さんとの関わりは、片山さんの働き方から生まれたもの。
とにかく出張が多いという片山さんですが、それも全国・世界規模。日本の各地で、沢山の人に出会いながらお仕事をされています。
一方で、「みんなのことば」さんは幼稚園や保育園といった子供を対象にクラッシックコンサートを届ける活動をされています。当時、営業を強化したいと思っていた「みんなのことば」さんに対し、片山さんがそのお手伝いをすることになったそう。「みんなのことば」さんの名刺を持ち歩いて、全国で活動の周知をしたり、片山さんのコネクションから協力者を紹介したりされているのだとか。
全く違う会社がHAPONで出会いお互いの事業の幅を広げていく、というのはシェアオフィスだからできることでもありますね。

 

MELZさんは2013年からHAPONをご利用くださっています。HAPONのオープンが2011年なので、まさしくHAPONを成長させてくださっている会員さんの一人ですね。
入居のきっかけは、新宿という立地、そしてHAPONのコンセプトでもある「Hap On!」という言葉にひかれたからだと片山さんは話します。
「働くことは巡りあわせ」の言葉の通り、MELZさんが他の会員さんとお話しされている光景をよく目にします。
そんな片山さんには長年のシェアオフィス経験の中で、自分なりのシェアオフィスの使い方があるそうです。働きの場として、シェアオフィスを選択するということ。それには一体どんな意味があるのでしょうか。

次回、HAPON会員インタビュー後編にて詳しくお伝え予定です!

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