”わたしの好きなHAPON 〜本棚”

HAPONライターのオオイケです。
わたしの好きなHAPON新宿には本棚があって、
仕事の合間に発想を変えたいときなど、本棚を見てまわれます。

オフィスに本棚があるところも珍しい気がする。
特に活字中毒のわたしにとって、本は欠かせないもの。
海外に住んでいた時も、日本の本屋がないところでは送ってもらい、
ついには日系の本屋がある大都市まで引っ越してしまった。

読書のいい所は、どんなくだらない本でも読み終わった後に、
必ず学ぶことが1つはあるところ。
みなさんも気分転換に、ぜひ本を手にとって見てください。


こちらは、HAPONメンバーたちが、何かしら関わって出来たか、
お勧め本たちが集まる本棚。
『東京シェア生活』ひつじ不動産は、まさにシェアオフィスのいとこ的存在。
今ドラマでも話題のシェアハウスを運営している不動産屋さんの本です。


おっ、この本は、わたしが去年持ち込んだ本だ。
タイトルは『のこされた動物たち』
著者のカメラマンの太田康介さんは、山路徹さんとも知り合いの戦場カメラマン。

一時は、福島原発警戒区域に残されたペットや
家畜の救出活動を山路さんたちのチームと回っていました。
それをまとめたのが、この本です。このシリーズは2冊出ており、
わたしが福島にボランティアに行くきっかけを作ってくれました。


book pick orchestraさんの本棚(通称「PON棚」)に行ってみました。
http://www.bookpickorchestra.com/
HAPON会員でもある川上洋平氏が代表です。


ここは、東京や新宿関係の列。
オフィスが東京の中心、新宿にありますからね。
何やら気になるタイトルが並んでます。


ん?
『銃とアメリカ合衆国』 ヒサ クニヒコ……
先日のマサチューセッツ州の小学校での乱射事件といい、気になる一冊です。


本の中を見ていいということなので、ちょっと見せてもらいました。
(「PON棚」の本は自由に手に取れますし、フロントにて購入もできます。)
ガンマニアにはたまらない一冊かもしれません。
わたしはどちらかというと、こんな危ないものを市民が持つことになった歴史が知りたかったのです。

「合衆国憲法修正第二条
民兵は国家にとって必要であるから、人民が武装する権利はこれを侵してはならない(要旨)
-(原文まま)」


カラーページのあと、本の始めにこうありました。
アメリカは憲法で未だに武装する権利が認められてます。
オバマ大統領はこれに規制をかけようとしている訳ですね。
確かに開拓時代は必要だったかもしれませんが、
今は危ない人に銃が渡って罪のない市民や子供たちが犠牲になっているので、
そろそろ憲法改正の時期が来ているのかもしれません。

こちらの本はbook pick orchestra価格で2500円。
某本サイトでは3倍の値段がついてるレア本です。


さて、こちらは本棚をプロデュースしているbook pick orchestraの川上さん。
一言でいうと、シマウマのような方。おだやかで、物静か。
でも本の知識はとても豊富で、話を聞いていると色々な発見があります。

HAPON本棚はまだまだ紹介したい本があったので、また次の機会に!

(オオイケ)

”わたしの好きなHAPON”《これまでの連載》

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