Archives: 2013年11月

【12/1開催】徳島県神山町:神山塾第6期募集説明会

東京と全国各地方のHUB機能も持つHAPON新宿にて、
12月1日(日)にアーティストインレジデンスやサテライトオフィスなど様々な試みを実践している、日本の里山最前線である徳島県神山町の「神山塾」というイベントが開催されます。

神山塾」とは厚生労働省の求職支援制度による職業訓練で、半年間、神山という土地で他の受講生と寝食を共にしながら、「働くことの手前にある、仕事への向き合い方」や「働くことの向こうにある、社会の変化と手応え」を学ぶプログラムです。

徳島県の神山町は90年代より地域のありかたを考え、『創造的過疎』を実践してきた地域として全国から毎日視察に訪れる町です。HAPONスタッフも現地に伺いましたが、地元の方と移住者や来訪者が心地よく交流し、中山間地域が今後どのようになっていくかの示唆に富んでいました。

『神山塾』もお金をもらって体験できるプログラムとは思えないほど充実しています。東京の真ん中、新宿で徳島の里山塾説明会はいかがでしょう?

『やったらええんちゃう « 生きるように働く人の仕事探し「日本仕事百貨」』
http://shigoto100.com/2013/11/kamiyamajyuku-2.html

ご興味ある方はぜひご参加および情報をシェアください。


~日本の田舎をステキに変える~
神山塾第6期募集説明会
徳島県神山町のNPO法人グリーンバレーが実施する求職者支援訓練「神山塾」とは?!
NPOグリーンバレー大南理事長と、神山塾担当者による神山塾第6期募集説明会を「HAPON新宿」で開催いたします。

日時:12月1日(日)
【第1回説明会】11:00~12:00
【第2回説明会】14:00~15:00
※いずれも申し込み不要、先着20名様
10分前より受付開始(入場可能)
場所: HAPON新宿オープンエリア

神山塾は下記のような若者を募集しております!
◎四国・徳島へのU・Iターン就職、転職を考えている人。
◎田舎で働く、暮らすことに興味・関心のある人。
◎新しい働き方や、暮らし方にチャレンジしたい人。
◎イベントプランナーや地域コーディネーターに興味・関心のある人。
◎何か挑戦したいこと、やってみたいことがある人。
◎日本の田舎をステキに変えてみたい人。


※訓練参加者は原則求職者(ハローワークに求職登録必要)です。
雇用保険が無いアルバイトやフリーランスの方も求職者に該当する場合がありますので、お気軽にご相談ください。
また、求職者支援訓練制度については、最寄のハローワークにてご確認ください。

お問合せ先:
NPO法人グリーンバレー神山塾担当:祁答院(けどういん)
mail : info@relation-style.com
携帯: 080-6398-7318

HAPON新宿2周年入会キャンペーン【期間限定】


HAPON新宿が2011年にオープンして、ようやく2周年を迎えます。

募集中のブースは残り僅かとなりますが、2周年の感謝を込めて、
この期間にご入会いただきますと、たいへんお得な特典をご用意しました。

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期間:
2013年10月13日から11月末までにブース会員、新規契約いただくお客様

選べる特典:
①-a)、①-b)、②の3つよりお選びください

①デザインファーニチャーをセット
 a) BISLEYのチェアー
 b) BISLEYスタンドライト&キャビネット(それぞれカラーを選択)

②基本利用料 最大48日間無料 (2013年11月末までの期間の基本利用料無料)

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a) BISLEYのチェアー

http://www.bisley.co.jp/product/detail.php?pid=plus_chear


b) ANGLEPOISEスタンドライト&BISLEYキャビネット

http://www.hhstyle.com/cgi-bin/omc?req=PRODUCT&code=716000400

http://www.bisley.co.jp/product/basic/basic_ba.php


※HAPONブース内でのみ使用可能。退会時に返却いただきます。
※他のキャンペーンとの併用は出来ません。

ワークスタイル探求サイト「瓦版」に掲載されました。


http://w-kawara.jp/others/副都心・新宿にあるおもてなし満載のシェア/

HAPON人インタビュー:訪日外国人市場1兆円をめざして――USPジャパン(2)

HAPONで働く人を紹介する、「HAPON人インタビュー」。
前回に引き続き、今回もコンサルティング・ファーム“USPジャパン”代表、新津研一さんにお話をうかがいます。
今年、9月3日。“ショッピング”を軸に外国人旅行客誘致を推進する一般社団法人、“ジャパンショッピングツーリズム協会(JSTO)”の設立が発表されました。当日のNHKニュースやワールドビジネスサテライトでも採り上げられたので、目にされた方も多いのではないかと思いますが‥実は、この協会、HAPONに拠点を構える新津研一さんが事務局長を務めているんです!


そこで、今回の「HAPON人インタビュー」では、新津さんのJSTOでの活動についてお話を伺いたいと思います。招致の是非はともかくとして、7年後、東京でオリンピックが開催されることは決定事項。“外国人旅行客をどう迎えるか”は、日本社会の大きな関心事になりつつあります。まさに新津さんこそ、“おもてなし”が話題になるずっと前から“外国人のおもてなし”を考えて来た人。その戦略や、裏側にあるこころについて伺ってみたいと思います!





HAPON人インタビュー:USPジャパン(2)『訪日外国人市場1兆円をめざして』

HAPON(以下、H):JSTO(ジャパンショッピングツーリズム協会)の発足、おめでとうございます。

新津:ありがとうございます。

H:前回の「HAPON人インタビュー」では、新津さんの三越伊勢丹時代のお仕事と、そして、退職して設立されたコンサルティングファーム・USPジャパンのお仕事について伺いました。今回は、独立後の活動のもう一つの軸である、この“訪日外国人誘致”のお仕事について伺いたいと思います。
そもそも、百貨店マンだった新津さんが、こう言っては失礼ですが、畑違いの事業に取り組まれたのは何故なのでしょうか?

新津:根底には、僕自身の個人的な思いがあります。もともと僕は旅に出るのが好きで、百貨店時代も休みになると海外を旅して回っていたんですね。そんな中でだんだんと、日本人の心のどこかに、外国人に対するバリアがあるんじゃないかと思うようになったんです。

H:どんな時にそう思われたのでしょう?

新津:僕は旅先で市場を回るのが好きなんですが、タイでも韓国でも中国でもどこでも、店員さんが僕を見て、「ん?こいつ日本人かな?」と思うと、とりあえず日本語で話しかけて来るんですよね。「こんにちは」とか「ありがとう」とか、一言でも、間違っていても、とにかく日本語で話しかけて来る。
これを日本に当てはめてみると、今、日本でも外国人観光客がかなり増えていますが、目の前の外国人のお客さんに対して、じゃあ、中国語や英語やタイ語でとりあえず話しかけてみよう!と思う店員さんがどれだけいるかと言うと‥

H:確かにほとんどいないかも知れませんね。「英語が出来ないから」「中国語が出来ないから」と、黙り込んでいることが多いような気がします。

新津:そうですよね。アジアの人はそんなこと気にせずにどんどん話しかけて来るのに‥。
小さなことですが、こんなことからも、まだまだ日本人の心の中では鎖国が続いているような一面があると分かるし、僕はそれが面白くないなと思ったんです。日本人の心の扉を開きたいな、と。“多様性”という考え方が僕は好きで、文化や習慣、考え方の違う人同士が、互いの違いを認め合って共存出来る社会。それがいい社会だと思うんです。
それで、当時まだ三越伊勢丹に勤めていましたから、自分の仕事の中で何か出来ないか、と、外国人のお客様へ向けた新プロジェクトを提案したりしているうちに、政府が主催する外国人観光客誘致の委員会に三越伊勢丹が参画することになりまして、僕がその担当者に指名されたんです。

H:もしかして、それが今のJSTOの活動につながって行きますか?

新津:そうなんです。退職後も個人として引き続き参加してほしいと依頼を受けまして、その委員会からJSTOのアイデアが生まれ、発展して行って‥

H:なるほど。そもそもはごく個人的な思いからスタートしたことが、だんだんと大きなお仕事につながって行く、というのは本当に素晴らしいことですね。とは言うものの、日本人の心の中のバリアを崩すのは、一朝一夕には行かないような気もしますが、どうでしょうか?

新津:確かに町の商店主さんとお話をしていると、外国人のお客さんを迎えることを何か大変なこと、或いはすごく面倒くさいことのように思っている方が多いと感じますね。
でも、よくよく考えてみれば、ショッピングに入って来るお客さんを迎えるために何かすごくたくさんの会話をする必要って、全くないんですよね。お客さんが求めている情報は、値段。それから、トイレの場所くらい。値段は値札を付けておけばいいし、トイレも指を指せば分かります。全然大変なことじゃないんですよ‥というお話をすると、皆さん、「そう言えばそうだね」と納得されます。

H:やはり自らバリアを作ってしまっているところがあるのかも知れませんね。

新津:はい。旅館のご主人も「外国人のお客さんは無理」とおっしゃる方が多いんですが、そういう旅館には、外国人留学生のグループに「日本語禁止」という取り決めで模擬宿泊してもらったりします。そうすると、「意外と何とかなりましたわ」と皆さんおっしゃいます。やはり、心の中のバリアが原因なんです。


訪日外国人向けに立ち上げられたJapan Shopping FestivalのWEBサイト


H:なるほど。それにしても、外国人旅行客誘致と言うと、これまでは名所観光、或いはクールジャパンをアピールすることが多かったと思うんですね。それ対してJSTOが、「日本でのお買い物ってこんなに楽しいですよ!」と、ショッピングにフォーカスしているのは何故なのでしょう?

新津:これに関しては僕から逆質問したいのですが、外国人観光客に日本に来た目的をアンケートしてみると、1位は何になると思いますか?

H:やはり名所観光でしょうか。

新津:実は、食なんですよ。日本料理は世界中の方々に本当に人気があります。そして2位が、買い物。3位が街歩き。4位でやっと観光、という結果になるんです。
10年前、小泉首相の音頭取りで“観光立国”を目指そうという気運が高まりましたが、本気でそこを目指すなら、2位につけているショッピング。ここを、もっともっと外国の方が気楽に、楽しくショッピング出来るように、迎える我々の側の環境を整えなければいけないんじゃないか。そんなことが見えて来たんですね。

H:そこでJSTOの構想が生まれた、と。

新津:そうなんです。

H:現在、新津さんの古巣の三越伊勢丹をはじめ、JCB、JTB、NTTデータ、JALなど、そうそうたる企業がJSTOに参加されていて、相当な資金が集まっているのではないかと思いますが、今後具体的にはどのような活動をされて行く予定ですか?

新津:今年からスタートして、毎年、夏と冬に“ジャパンショッピングフェスティバル”というキャンペーンを組み、日本のショッピング情報を大々的に発信して行きます。ちょうどその頃はバーゲンや福袋など、日本人でも買い物が一番楽しい時期ですよね。この楽しさをどんどんアピールして行きたい。初年度の今年でも、東京・大阪圏の100店以上が参加するんですよ。

H:なるほど。これからは、外国の方とバーゲン品の取り合いになるかも知れませんね。

新津:はい。現在、外国人観光客が日本に落とす年間金額は、3400億円ですが、これをオリンピック前までに3~4倍にすることを目指しています。そうなると1兆円の市場が生まれる訳で、これは日本にとって大きな大きなメリットになりますよね。

H:確かに、「言葉が出来ないから」と臆している場合じゃないですね。アジアの市場の人みたいにがんがん行かないと。

新津:正にその通りです。そして、この大きな目標に向かって、他にも様々な施策を展開する予定です。例えば、これはもうスタートしているプロジェクトですが、ベンチャー企業と組んで、外国人旅行客向けの無料アプリを開発しました。中国版LINEと呼ばれているWeChatというアプリですが、既に4億人のスマホにダウンロードされています。このアプリを通じて、ショッピングや街歩き、それからバーゲンの情報を入手出来るんです。

H:台湾に同じようなサービスがあっていいなと思っていましたが、日本でもスタートするんですね!

新津:はい。

実は、買い物で日本にお金を落としてもらうことももちろん大切なのですが、僕自身の最終目標はもうちょっと違うところにあるんですね。例えば、大人気の日本料理を支える、海産物。その地引網漁を漁師さんと一緒に体験したり、器を作る工房でろくろを回したり。そういう“日本体験”を旅の中に取り込むツアーやキャンペーンを企画して行きたいと思っています。

料理をはじめとして、工芸品、精密機械、アニメ、縫製‥その全てに現れる日本人の技術力。僕はここに日本という国の真髄があると思うんですね。細かいところまで目が行き届き、その細部を投げ出さずに、徹底的に追求する精神。買い物やツアーを通じて、日本人のこの精神を伝えられたらいいなと思います。だって、それこそが日本のUnique Sales Pointですから。
日本人の心のバリアを崩すこと。そして、日本のUSPを世界に向かって発信すること。この二つの大きな夢を実現するために、今、一歩一歩、歩き始めたところですね。



HAPONがきっかけで生まれた39枚の絵葉書セット「39card」



“自分の姿”は自分では意外と見えないもの。“外国人観光客誘致”“おもてなし”と言うと何か特別な行事をしたり設備を整えたり、はたまたぺらぺらの英語を喋らなければいけないのではと思いがちですが、外国の方はあるがままの日本――美味しい日本料理に買い物天国!――を楽しく思うのだなと分かると、肩の力も抜けて行くようです。
その上で、より深く私たちの文化の優れた点=USPを知ってもらうためのちょっとした努力。アピール下手と言われる日本人ですが、新津さんのお話にはたくさんのヒントが詰まっているように感じました。

 さて、超多忙な新津さんですが、実はもう一つ、かわいらしい事業も行っていることを最後にご紹介したいと思います。39cardというのが、それ。
これは、39枚の絵葉書セットで、定価は2100円(記念切手貼り付け済みセットは5250円)。それぞれの葉書には一枚一枚違った印象的な写真と、「ありがとうございます」の一言がプリントされています。仕事相手に、友人に、一言感謝の思いを伝えたい時、このまま相手に渡しても良し、一言何か書き添えても良し。すべてを電子メディアで済ませてしまいがちな現代生活で、敢えて紙に文字を記して相手に届ける、という行為。39カードはそこから生まれる、小さいけれどあたたかいコミュニケーションを大切にしているようです。
 この商品のきっかけは、実は、HAPON。39cardのデザイン及び写真を担当するデザイナー・尾崎扶美さんと新津さんは、共にHAPONの会員同士。オープンエリアで会話を交わすうちに、39cardのアイディアが生まれたのだそうです。

コンサルティング事業、外国人訪問客誘致、そしてコミュニケーショングッズの開発‥と、ボーダーを感じさせない新津さんのご活躍。それはもしかしたら、各階ごとに違うカテゴリーの商品が並んで人々が自由に行き来する、“百貨店”出身だからこそ?などとも思えるのでした。
新津さん、ご多忙の中、お時間をさいて頂きありがとうございました!

(インタビュー・文 西端真矢)


HAPON人インタビュー:百貨店マンから経営コンサルタントへ。貫くのは、“ブランド独自の強み”を見つけ出す姿勢――USPジャパン(1)

これまでのHAPON人インタビュー:気鋭のプロデューサーズ・カンパニー、Epiphany Works

HAPON2周年イベント “Thanks Working Day!”


お陰様で10月に開業から2年を迎えることができました。
日頃お世話になっている皆様への感謝を込めて、11月23日の勤労感謝の日に、
Thanks Working Day!として、一日イベントを開催します。
当日お会いできますことを心より楽しみにしております。

HAPON新宿 スタッフ一同
http://hapon.asia/

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HAPON新宿2周年イベント “Thanks Working Day!”

【日時】
11月23日(祝・土)


*第一部:11時~17時[コイン制]
コイン制です。2800円(前売り2500円)にて、
HAPONコイン(通称HAPEE!)を5枚発行いたします。
各出店やトークショーにて必要なHAPEE!をお使いください。


例えば、
1)カレーとドリンクで2HAPEE!、占いを受けて2HAPEE!、
  トークを1つきいて1HAPEE!で、計5HAPEE!です。
2)本を1冊購入1HAPEE!、蚤の市でお気に入りを見つけて2HAPEE!、
  マッサージを受けて2HAPEE!で、計5HAPEE!です。


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@HAPON新宿オープンエリア(5F)


”cafe” puer with HAPONフロント
「HAPONではお馴染みの、食まわりの活動をしている、puer(プエル)川村実季も参加!
2周年を祝して、かつての、Hapon cafeの定番メニュー、キーマカレーが、登場!」

”本” book pick orchestra
「HAPONの本棚、PON棚を担当するブックピックオーケストラが、
古書の販売をいたします。
あなたに合わせて本をお選びします。ぜひお気に入りの本に出会ってください。」

”リラクゼーション” 小松ゆり子(Touch for World)
「小松ゆり子率いるTouch for Worldによる、アロマ&マッサージ のリラックスタイム。
心地良い休日の午後に癒しを与える『ちょっと、ひとモミ』。
カラダとココロに効きます!」

”蚤の市” 石井健 介 & more
「市が立てば人が集まる。人が集まれば熱気が生まれる。
よってらっしゃい、みてらっしゃい。掘り出し物に出逢えるHAPON蚤の市へ。」

”占い” アイビー 茜
「占い師・アイビー茜。当日はタロットで占いをしますよ!」



料金
■cafe
全品1HAPEE!
[食事&デザート]
キーマカレー/ホットサンド/タルト/スコーン(2個)
[ドリンク]
すだちサイダー/りんごジュース/酵素ソーダ/coedoビール
■本
1冊:主に1〜3HAPEE!
■リラクゼーション
10分:1HAPEE!/20分:2HAPEE!
■占い
15分:2HAPEE!
■蚤の市
1品:1HAPEE! or 2HAPEE!

※5Fフロアの南会議室ではワークショップの開催も決定しました!
13:30-14:30「香るリラクゼーション!もっと仕事がはかどる♪アロマミストWS」小松ゆり子
15:30-16:30「書でつくる年賀状ワークショップ」葉山桃風


【5F最終入場時間】
予約制、また時間のかかる催しが多くなっておりますので、
5Fの催し物は最終入場は16時とさせていただきます。ご了承下さいい。

5Fは19時からの懇親会の準備のため、17時で一旦締めさせていただきます。
引き続き6Fで開催のトークショー(17時半〜)はご覧いただけますが、
ご覧にならない方は、5Fでお待ちいただくことはできませんのでご了承下さい。

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@HAPON大会議室(6F) 14時〜19時
トークショー「西新宿HAPON学園」
働き方、暮らし方、お金、地方といったテーマを中心にゲストにお話いただきます。

【一時間目】
14時開場 14時半〜16時
■登壇者
米田智彦(米田智彦編集事務所)
山口揚平(作家・経済思想家)
高橋ひでつう(京都精華大学特任准教授)

【二時間目】
17時開場 17時半〜19時
■登壇者
草彅洋平(東京ピストル)
伊藤洋志(ナリワイ)
家入一真(連続起業家、Liverty代表)
高橋ひでつう(京都精華大学特任准教授)
※順不同/登壇者プロフィールはページ下部にて。

料金:1トークショー 1HAPEE!(2つで2HAPEE!)

*トークショーにご参加の方は、5F受付で、HAPONコイン(HAPEE!)を購入してから
6Fへお越しください。整理券の発行はいたしませんので、開場時間(開始30分前)に
なりましたら、直接会場にお越しください。
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*第二部:19時~22時
懇親会 [参加費は別途2,000円]
美味しいフードとドリンク(presented by 一般社団法人日本ホームパーティー協会)をご用意します。

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/534885296599438/
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前売りチケット(コイン5枚2,500円)は下記に販売中です。
http://peatix.com/event/20565

当日手ぶらで来ていただくことももちろんできますが、
当日チケット(5枚2,800円)よりお得ですので、ぜひ事前にご購入ください。
コンビニ/ATM決済もカード決済も可能です。

どなたでもご参加いただけますので、
HAPON新宿に何度もいらした方も初めての方もお誘い合わせの上、ご参加ください。


以下、6Fトークショーの登壇者プロフィール(順不同)情報です。


▼草彅洋平(東京ピストル)
1976年東京生まれ。2006年にクリエイティブカンパニー、東京ピストルを設立。代表取締役社長として、編集を軸にデザインディレクション、プロモーション、コンサルティング等幅広い業務をこなす。
代表作にももいろクローバーZ の初の公式ツアーパンフレット(2012~)の編集長、日本近代文学館内の文学カフェ「BUNDAN」(2012)、グラノーラ専門店「GANORI」(2013)のプロデュース&運営など。著書に『JAPANESE-MAKERS-日本の「新」モノづくり列伝-』( 学研マーケティング)など
http://www.tokyopistol.com/


▼伊藤洋志(ナリワイ)
1979年生まれ香川県出身。京都大学大学院農学研究科森林科学専攻修士課程修了。個人で始められて、頭と体が鍛えられる小さい仕事を「ナリワイ」と定義し、ナリワイを10個以上制作、複数仕事を持つ働き方を実践。これまでに「床さえ張れれば家には困らない」を合い言葉にしたギルド団体「全国床張り協会」などの運営を行う。著作に『ナリワイをつくる : 人生を盗まれない働き方』(東京書籍)
http://nariwaibook.tumblr.com/


▼米田智彦(米田智彦編集事務所)
1973年福岡生まれ。青山学院大学卒。出版社、ITベンチャーを経て独立。編集者・ディレクターとして出版、広告、ウェブ、ソーシャルメディア、イベントまで多岐に亘る企画・編集・執筆・プロデュースを行う。2011年の約1年間、家財と定住所を持たずに東京を旅して暮らす生活実験「ノマドトーキョー」を敢行。約50カ所のシェアハウス、シェアオフィスを渡り歩き、最先端のオルタナティブな働き方・暮らし方をフィールドワーク。その体験を元に2013年、『僕らの時代のライフデザイン 自分でつくる自由でしなやかな働き方・暮らし方』(ダイヤモンド社)を出版。共著に『これからを面白くしそうな31人に会いに行った。』(ピエブックス)、『USTREAMビジネス応用ハンドブック』(アスキー・メディアワークス)
http://nomadtokyo.com


▼家入一真 (連続起業家、Liverty代表)
1978年生まれ。起業家/投資家/クリエイター。悪ふざけをしながら、リアル・ネットを問わず、カフェやWEBサービスや会社など、遊び場を作りまくっている。JASDAQ最年少上場社長。40社程の若手ITベンチャーにも投資している。解放集団Liverty代表、JASDAQ上場企業paperboy&co.創業者、カフェ運営企業partycompany Inc.代表取締役、ベンチャー投資企業partyfactory Inc.代表取締役、クラウドファンディングCAMPFIRE運営企業ハイパーインターネッツ代表取締役。個人名義でも多数のウェブサービスの立ち上げを行うクリエイターでもある。


▼山口揚平(作家・経済思想家)
早稲田大学政治経済学部卒。東京大学大学院。1999年より大手コンサルティング会社でM&Aに従事し、カネボウやダイエーなどの企業再生に携わった後、独立・起業。
企業の実態を可視化するサイト「シェアーズ」を運営し、証券会社や個人投資家に情報を提供する。2010年に同事業を売却。
現在は、コンサルティング会社をはじめ、複数の事業・会社を運営する傍ら、執筆・講演活動を行っている。専門は貨幣論・情報化社会論。


▼高橋ひでつう(京都精華大学特任准教授)
90年代中盤からライター及びエディターとして様々なストリート系ファッション誌の立ち上げに携わる傍ら、メジャーレコードレーベル傘下でレーベル運営やアーティストのA&Rプロデュースを行う。2004年から広告プランナー及びクリエイティブ・ディレクターに転身しNORISHIROCKS名義でゲーム業界、音楽業界、教育業界、Web業界を中心に多数のクライアントワークを手がけてきた。現在はクリエイティブ系コンサルタントを本業にしつつ京都精華大学や神戸電子専門学校にて行動経済学をベースにしたブランディング論やソーシャルメディア論の教鞭をとっている。DJやパーティーオーガナイザーとしても国内外のクラブにて活動中。一般社団法人日本ホームパーティー協会会長。

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-4-4 武蔵ビル5F