Archives: 2013年1月

冬のHAPON Bazaar、2/23(土)開催


2013年、冬のバザールのテーマは、ものとなりひととなり。
ふらりと立ち寄った素敵なお店で、
店主とストーブを囲むように、お茶を飲みながら語らう。
ふだんは聞けない、物へのこだわり。
店主が物にたくして伝えたい話を丁寧に聞く。
そんなちょっと特別な時間を過ごしませんか?

東京のHUBである新宿で、多くの出会いと巡り合いを創造する
シェアオフィス「HAPON新宿」を会場に、
新しい本のあり方を模索し、人と本が出会う素敵な偶然を演出する book pick orchestra 、
こどもの為のアート情報誌の制作や親子の為のワークショップを展開する tonton 、
この二つのユニットが、
毎季節様々なテーマで人と「何か」が出会う空間を作るHAPON Bazaar。

今年は、こだわりの商品について、店主の話を聞くスペシャルなバザール。
各店舗、10客ほどの限定で席をご用意しております。
温かいお茶とそれぞれの店主こだわりのお菓子を食べながら、
ゆったりとした時間をお過ごしください。
1日にさまざまな店主との時間を設けます。
複数回参加していただくこともできます。
事前予約を受け付けております。

→冬のHAPON Bazaar 公式サイト
→お申込フォーム

◆日時:2013年2月23日(土)12時~19時
◆料金:1000円/1枠(店主にセレクトのお菓子とお茶付)
◆場所:HAPON新宿 http://hapon.asia/shinjuku/
    東京都新宿区西新宿7-4-4

:::::参加店主:::::
うなぎの寝床
EPIPHANY WORKS
小野奈那子 & ショートリード ジェシカ
かぐれ
加藤孝司
キノ・イグルー
桑原商店
旅ベーグル
ちこっと
手銭和加子
trois & tonton
古道具Négla
NOKKEL
Pint!
baroque voice 内田輝
book pick orchestra

MOVIE イベントレポート


PHOTO イベントレポート
http://www.bookpickorchestra.com/hapon_bazaar/report.php

HAPON鳥取会、開催しました!

鳥取県出身、主催者メンバーの、
「とにかく鳥取はうまかったと思って帰ってもらえたらそれだけで・・・!」
というひとことで、いつになく食が中心となった今回のHAPON都道府県会。

ウェルカムプレートをいただきながら、
まずは、鳥取について少しだけ勉強を。


1)鳥取は人口最小県、58万1000人で全国最下位!
(東京でいうと杉並区より多く足立区より少ない)
毎年3000人単位で減少、195年後には人口ゼロに!?

2)蟹とか、いわしとか、かれいとか、即席めんとかを多く食べるそうで、
家庭あたりの消費量が全国1位のようです.

などなど。


カニのさばき方を実践してみましょう。
ご用意した若松葉は柔らかいので簡単です!

当日ご用意した内容は、何から何まで鳥取県のもの、
テーブルに敷いている新聞も、日本海新聞と山陰中央新報なのですよ☆

以下が当日のお品書きでございました。
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お品書き( 1月25日 HAPON鳥取会 )

【ウェルカムプレート】
 とうふちくわ(鳥取市より)・・・豆腐と魚のすり身のねりもの
 あごちくわ(〃)・・・とびうおのすり身のねりもの
 生干しホタルイカ(〃)
 いか醤油漬け(境港市より)

【カニ鍋】
 若松葉ガニ(日本海より)
 白ネギ(米子市より)
 雨滝とうふ(鳥取市より)

【カニ雑炊】
 奥日野こしひかり(日野町より)           
 卵(鳥取市より)
 
【お飲み物】
 日本酒
  日置桜(鳥取市より) ・・・鍛造強力と山根醸
  辨天娘(若桜町より)・・・生もと強力
  諏訪泉(智頭町より)・・・満点星
 水(大山より)・・・サントリー奥大山の水
 はま茶(弓ケ浜より)・・・まめ科カワラケツメイのお茶(ノンカフェイン)
 梨サイダー(数に限りがあります。)

【お土産】
 盃(辨天娘オリジナル)or上原浩先生サイン入り
 杉のトレイ
 鬼太郎飴
 鳥取の思い出
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主催者より〜
実は鳥取を代表する「か」のつく食材はカニだけじゃない?!
気になる方は、その海の幸が旬の夏に鳥取までいらしてください!
とのこと、みなさま、さあ鳥取へ!

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-4-4 武蔵ビル5F