Archives: 2012年5月

HAPON和歌山会、行いました。

HAPON和歌山会、盛況のまま終了いたしました!
当日の様子を写真にてご覧ください。


今回の幹事であり発起人の仙石恭子さんより、和歌山観光をレクチャー


和歌山で酒造を営む中野幸治さんより、本場和歌山の梅酒について


真剣に聴き入るみなさん


日本列島を囲みながらのブレイクタイム


熊野での仕事についてナリワイ伊藤洋志さんのトークで会場が沸きました


赤ちゃんも和歌山に興味津々


和歌山の梅酒や地ビールが並びました


和歌山の幸。生姜、梅干し、海苔。


その他、写真は撮影できませんでしたが、
和歌山在住の映像作家のSimon Wearneさんが
和歌山太地の捕鯨についてニュートラルな姿勢で紹介してくださり、
和歌山出身のブラジリアンギタリスト細田好弘さん
軽快な優しい演奏で会場を盛り上げてくださりました。


終わったあと、和歌山に行きたくなってしまった方が多数いらっしゃいました。
富山会や島根会のあともそうでしたが、ツアーを企画しようかなんて話も出ています。

次は宮城会(南三陸)を予定しています。
お愉しみに!

(ナガモリ)

書道教室開催のおしらせ

2013年6月『HAPON書道教室』に生まれ変わりました。
http://hapon.asia/shinjuku/event/post2619/

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月に2回、PCから離れて自分と向き合う時間を持ってみませんか?
HAPON新宿で、伝統書道の基本である「臨書(りんしょ)コース」と実用書の「名前コース」が開講しました。



●開講日
毎月 第1・3土曜日 15:00~22:00(祭日の場合は、休み明けの平日)
※完全予約制(予約受付は、受講希望日の前日19:00まで)


『臨書(りんしょ)コース』
書の古典作品に触れる本格的なお稽古。法帖や古筆を学ぶ(臨書する)コースです。
継続して学ぶことで書の線を鍛え、線の魅力を発見していきます。ひとりひとりの習熟度に合わせた指導のため、筆を持つことが初めての方でも安心です。また指導を受けるなかで、学校の授業やお習字教室では聞けないような書の思いがけない面白さを知ることができるのも特徴です。受講申し込み者で書道具を新規購入される方は、選び方のアドバイスが受けられ、半紙は教室にて購入できます。今年度は、書道史の上で最も重要とされる中国の書家・王羲之(おうぎし)の「蘭亭序(らんていのじょ)」という行書を学びます。
 ○月謝制:1ヶ月7,000円 (当日のHAPONビジター料込み)
 ○時 間:時間制限無し(教室入場は21:00まで)
 ○持ち物:書道具、新聞紙、ポケットティッシュ


『名前コース』
墨をすり、小筆で楷書や行書で名前を書くことを学ぶ実用書のコースです。
楷書に始まり、ひとりひとりの個性や習熟度に合わせた進行と指導になります。書道具持参の方で半紙のみ希望の場合、教室にて購入できます。ご希望があれば、お持ちの万年筆や筆ペンでの受講もできます。
注:古典作品は扱いません。
 ○受講料:4,000円 (当日のHAPONビジター料込み)
 ○時 間:2時間(小筆以外での受講は1時間)
 ○持ち物:書道具、ポケットティッシュ(書道具レンタルあり)






●指導者プロフィール

土屋 翠香(つちやすいか)
4歳より書を始め、中学で十段になり15歳から法帖や古筆を学び始める。グラフィックデザイナー、外資系広告代理店のアートディレクターを経て2011年、翠香の号を授かり活動の軸足を書に移す。純正書法連盟漢字部・硬筆部師範 /純正書法連盟理事/群象書人団団員
www.facebook.com/suika.tsuchiya

HAPON和歌山会開催 5/24(木)

HAPON都道府県会、第3弾は「和歌山」!!

江戸時代、旅人が行き交い巡り合った街、新宿にて、
日本列島を囲んで、日本の地域について語り、飲み、思いを馳せるHAPON都道府県会。

第一回の富山会、第二回の島根会につづいて、今回は「和歌山会」です。


日本のホーリー・スポット和歌山。
紀伊半島に一歩踏み入れば神々が宿り、台風も直撃しまくり、日本の驚きルーツもあり?!
和歌山の魅力にスピーカー4人が切り込むこれぞThe・和歌山会!

■日時 5月24日木曜日 20時〜22時(開場19時半)
■場所 HAPON新宿
■料金 2,000円 
■定員 20-30名
■スピーカー


 □仙石恭子(ワカヤマハイテンション編集部/㈱仙石・ワイン輸入)
 「プチ・和歌山観光講座」
 ⇒普段はワイン屋、時に和歌山広報。
 現在、和歌山のバイリンガルガイドブック制作中。
 撮り下ろし写真と地図を見ていただきながら、最初に簡単な和歌山の紹介します。
 http://wakayamahigh.ikora.tv/

 □中野幸治(中野BC株式会社 代表取締役専務)
 「酒造元が語る、本場・和歌山の梅酒について」

 ⇒梅の研究所を所有する醸造会社。梅酒の試飲も!
 http://www.nakano-group.co.jp/

 □伊藤洋志(仕事作りレーベルナリワイ代表)
 「限界集落の仕事と生活-仕事はたくさんあるよ-」

 ⇒和歌山県で住んでみたいと思いつつ、住む前から現地で仕事を作る活動を推進中。
 和歌山県でのナリワイは「田舎で土窯パン屋を開く」ワークショップ事務局、
 おばあちゃんが編んでいる花飾り「ハナアミ」の販売手伝い(たまに編む)。
 熊野暮らし方デザインスクール「田舎で土窯パン屋を開く」
 http://www.furowork.net/kumanookrsktdesign-pan1/
 ハナアミ
 http://hanaami.jpn.org/

 □Simon Wearne(オーストラリア出身・和歌山在住カメラマン)
 「オーストラリア人が見る和歌山太地の鯨の歴史と現在」

 ⇒シーシェパードの活動も熟知しているSimonが、映画「The Cove」の舞台となり波紋を呼んだ
 和歌山の鯨の町太地の彼の考え方を、写真と共にお伝えします。
 http://wakayamart.blogspot.jp/2011/08/simon-wearne_01.html

■軽食とお酒
和歌山の旬の食材を用意します!


■ご歓談タイム
和歌山出身東京在住ブラジリアンギタリスト細田好弘さん演奏


今回も盛りだくさんの内容です。
参加ご希望の方は⇒ http://www.facebook.com/events/122040677932237/ まで!
みなさまのご参加をお待ちしております。

(HAPONスタッフ)

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-4-4 武蔵ビル5F