Archives: 2011年9月

HAPONデスク完成間近…


ほぼ完成したHAPONデスクです。
オープンエリアの中央に浮かぶ日本列島。

宇宙飛行士の視点はこんななのかな。
日本列島って本当に美しいですね。

(クリハラ)

ドイツのシェアオフィスから来客


ドイツのリューネブルクという街より、
Alexander WallさんとMaiko FriedさんがHAPON新宿にいらっしゃいました。

Maikoは私の古い友人ですが、
偶然にも彼らも10月からリューネブルクでシェアオフィスを始めるとのこと。

http://www.freiraum-lueneburg.de/

ドイツ語で”free space”という名前のオフィスですが、
開放感のあるモダンな内装と、
ガラス越しに見える古い街並みのコントラストが魅力的です。


Alexanderは同時にバーやクラブも経営しながら、
それらの実践を通してリューネブルク大学でサスティナブルの研究もしているとのこと。

一度視察しに行かなくては!

リューネブルクは人口7万人程度の小さい街ですが、
そのサイズだからこそできることがあるのかもしれません。

HAPON新宿は、日本のみならず海外の街ともhap onしていけたらと思っております。

(ナガモリ)

フロント受付カウンター


HAPON新宿の顔、フロント受付のカウンターを制作中。
材は古くから倉や塀に使用されてきた大谷石です。
歴史は古く、6-7世紀頃、切石積横穴式石室を持つ古墳に
加工が容易な大谷石等が多く用いられたとか。
やわらかな白色に包まれる土壁と薄く緑がかった大谷石が
皆様を優しくお迎え致します。

<オオヒラ>



椅子について


HAPONオープンエリアでつかう椅子。

ほとんどの椅子は中古家具です。
HAPONスタッフがこつこつと探しています。

大切に使われてきた暖かみのある椅子、
一度座ってみたかった憧れの椅子、
仕事に集中できそうな背筋の伸びる椅子。

いろんな椅子をご用意してお待ちしております。

(テゼン)

珪藻土の土壁


こんにちは、クリです。

HAPONの内装もようやく全容が見えてきました。
ブースおよび会議室の壁は、珪藻土の土壁で仕上げています。

珪藻土の壁は調湿性や断熱保温性に優れた天然素材で、土に還るエコ素材なんですよ~
完成がますます楽しみです!

ちなみに、壁の大部分は、ぼくたち自身が自らの手を動かして作業しています。
先週末の壁塗りではのべ20人が集まって作業をしました。
壁と向き合いながら淡々と土を塗る作業は、癒しですらあります。

日頃はアタマを使うことの方が多いので、
カラダも使ってバランス良く仕事したいと思っていましたが、
ここ最近のHAPONはややガテン系に偏りつつあります。

物語に満ちたオフィスオープンの話は尽きないので
またあらためて書きたいと思います。

とりあえず壁塗り作業はしばらく続きますので、興味があるかたは、
Hap onしましょう!

(クリハラ)

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-4-4 武蔵ビル5F